ケララ・ライフ Kerala Life
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ケララ・ライフ
このページでは、まだ日本の皆様には知られていない南インドケララ州を知っていただくため、当社社長、真美・デービスのケララ奮闘期や、Cochin市内の企業で働く方々、当社ツアーをご利用されたお客様の滞在記をご紹介しています。
*ページ左側には、今までのブログを投稿者別にまとめて表示しています。
こんにちは、エバーグリーントラベル・スタッフです。
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南インドはまさに魅惑の地!スパイスとココナッツミルクの効いたカレーに、とびきり甘いマンゴー。どしゃぶりの湿度ムンムンのモンスーン季に頭が焦げる暑い夏季。インド伝承医学のアーユルヴェーダに心癒され、伝統舞踊カタカリダンスに魅了された現地在住スタッフがまだ、日本ではあまり知られていない南インドの日常をお伝えします。 これからインド・ケララに来られる方、もうすでに来られた方、来ようかどうか迷っている方に役立つ情報も発信していきたいと思っていますので、お付き合いよろしくお願いします。 |
ケララの祭り①
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最近ケララのヒンドゥー寺院にてお祭りが行われています。わが社近くの寺院でもありました。 お祭りといっても、少し日本の夏祭りや地蔵盆を思わせる雰囲気があります。寺院の周りを豪華に着飾ったゾウが練り歩き、人々は太鼓や笛などを鳴らし、祭りはいっそう賑やかになります。またそれぞれの家庭が、玄関付近にバナナの葉っぱの上にお供え物をしています。寺院の近くには夜店が見られ、横のステージでは、各時間ごとに舞台や音楽、舞踊のプログラムがあります。今回私が見にいったのは、写真のOTTAMTHULLAL"オッタムトゥラル"ダンスを踊りながらストーリーを話し、なんとその話がコメディーというなんとも南インドらしい舞踊。しかし話が全てマラヤラム語だったため理解できませんでしたが、独特の軽快な音楽と演者の小刻みなダンスステップ、滑舌のいい歌に最初から最後まで見入ってしまった私なのです。 |
フォートコーチンのフィッシュマーケット
フォートコーチンの近くには、朝、新鮮なフィッシュマーケットが並びます。「え?インドで魚?」と思われる人もいるかもしれませんが、ケララは漁業にも力を入れ、出荷を行っている世界に開かれた港を持っているのです。ロブスターは日本では考えられないほどの安い値段で食べられますし、イカや鰆を使ったカレーもよく見かけます。後は、チキンナゲットの魚ヴァージョン「フィッシュフィンガー」、イカのフリッターもお酒にはよく合います。特にケララに来られたなら鰆を使った「フィッシュ・モーレ」は必食です!!きっと魚&スパイスの相性は、魚好きの日本人の新たな魚への好奇心を駆り立ててくれる一品になること間違いなしです。(多分・・・・・)是非お試しください。 |
至福のビーチリゾート
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ナマスカーラム!!ケララは夏真っ盛りです。コチン市内から一時間ほど行ったアレッピーという地区に「マラリ・ビーチ・リゾート」というリゾート地があります。ここはアラビア海に面したキレイなビーチをもつリゾートで、広大な敷地内には、アーユルベーダセンター、ヨガセンター、お土産ショップ、カルチャーセンター、プール、レストラン、ガーデンバー・・・等など、様々な施設が充実しています。また数え切れない程のヤシの木には、それぞれハンモックやブランコがかけられ、大人から子供までのんびりと寛ぐことができます。またこのホテルにはヨーロッパからのお客さんが多い為プールサイドやビーチサイドでのんびり寛いでいるのが、なんだかシエスタを見ているようで「ここは果たしてインドなのか???」と疑問を抱かせてくれます(笑)ここの最も良いところは、、なんと言ってもスタッフのホスピタリティ!!サービスの良さが一番印象にのこるのではないでしょうか。もしケララに来てホテルに迷っているようなら、まずここをお薦めします!!施設、サービス、風景、どれを取っても間違いない。わが社お薦め中のお薦めのリゾートです。 |
南インド料理教室
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いきなりですが、先日、社長とアシスタントのアニーさんと私で、わが社お薦めの「インドの家庭料理を学ぼう!」ツアーで料理を教えてもらう先生のお宅にお邪魔しました。南インドのカレーは、スパイスとココナッツミルクのコラボレーションから生まれた世界で一番おいしいカレーだと、私、勝手に思っています。 よく友人に「本当に毎日カレーを食べているの?」と聞かれまますが、実はこちらで「カレー」とは、日本の「おかず」に相当する言葉なのです。だから、インドに来られたら本当に毎日カレーが食べられます!次回は南インド料理についてお伝えします【*写真*習う料理レシピを議論中の社長(写真右)英語とマラヤ |
感動のドーサ
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一番最初に感動した食べ物はドーサでした。最初は興奮して「香ばしくパリっと焼き上げられた薄いクレープみたいな物が皿からはみ出して運ばれてくるなんて!!」と店員が持ってくるドーサに意味もなく実況中継してしまいました(笑)ドーサは米と豆の粉を混ぜ合わせ発酵した生地をクレープよりも薄く引き延ばし焼いたもので、中にポテトなどの具を入れたものは、マサラ・ドーサと呼びます。ココナツチャトニ(削ったココナッツを粒マスタードと香辛料を混ぜたどろっとしたスープ)サンバル(うすい少しすっぱい野菜カレー)をつけて食べます。お越しの際には、是非お気に入りの一品を探してみてください。 |
シナゴーク
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こんにちは!今日は有名なコチンの観光地をご紹介します。まずはコチンでもフォートコーチン地区のマッタンチェリーという場所にあるユダヤ教の会堂「シナゴーグ」です。スパイスの貿易港であったコチンに紀元前1世紀という古い時代からユダヤ人がビジネスを行い移住しをしていましたが、イスラエル建国とともにほとんどのユダヤ人がこの地を去り、現在は少数の家族がこのユダヤ人街に住んでいます。このシナゴーグの床は一つ一つ手書きで書かれた中国製のタイルに、天井にはイタリアとベルギー製のシャンデリアがなんとも美しいです。世界でもシナゴーグは有名ですが、ここが有名な理由がもうひとつ・・・それは是非コチンへ来て見て実際に感じていただきたいところです。ケララの長い歴史を感じるのも旅の醍醐味だと想い、シナゴーグについて熱く語ってしまう今日の午後なのです。 |
至福のビーチリゾート
ナマスカーラム!!ケララは夏真っ盛りです。コチン市内から一時間ほど行ったアレッピーという地区に「マラリ・ビーチ・リゾート」というリゾート地があります。ここはアラビア海に面したキレイなビーチをもつリゾートで、広大な敷地内には、アーユルベーダセンター、ヨガセンター、お土産ショップ、カルチャーセンター、プール、レストラン、ガーデンバー・・・等など、様々な施設が充実しています。また数え切れない程のヤシの木には、それぞれハンモックやブランコがかけられ、大人から子供までのんびりと寛ぐことができます。またこのホテルにはヨーロッパからのお客さんが多い為プールサイドやビーチサイドでのんびり寛いでいるのが、なんだかシエスタを見ているようで「ここは果たしてインドなのか???」と疑問を抱かせてくれます(笑)ここの最も良いところは、、なんと言ってもスタッフのホスピタリティ!!サービスの良さが一番印象にのこるのではないでしょうか。もしケララに来てホテルに迷っているようなら、まずここをお薦めします!!施設、サービス、風景、どれを取っても間違いない。わが社お薦め中のお薦めのリゾートです。Monday, January 21. 2008 |
プーラム(Pooram)
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プーラム(Pooram)という祭りをご存知でしょうか?プーラムはケララ州の幾つかの寺院で開催される恒例の祭りです。30頭~50頭ほどのきらびやかな装飾を施した象が一列に並び、その上に座るのはブラーミンの僧侶で、ムトゥクダと呼ばれる飾りのついた絹の傘とヴェンチャマラムと呼ばれる白いタフトを持っています。行事は次第に強く鳴らされるパンチャヴァドゥヤムに伴奏されて進み、一番の見所はクダマットムの儀式で、象の上にかざした傘の色を一斉に変えるものですが、この時、傘のデザイン、カラー、色を変えるスピードなどが競われます。場所によって祭りの規模は違いますが、最大のものは、Cochinから、北80kmのところにあるTrichur(トリチュール)のVadakkuum Nudan Temple寺院で4月~5月にかけて行われるものです。これだけの数の象が勢ぞろいする光景が見られるのは、インドにおいてもケララだけなので、一見の価値があります。今年のプーラム情報も次第にUPしていきますので、どうぞご確認ください。 |
インドのカフェ事情①ブルーベリー&チーズワッフル(Blueberry and Cheese Waffle)
インドご飯もいいけれど、甘~いチャイもいいけれど、ちょっとたまには落ち着いてコーヒーが飲みたい方へ朗報!!今日ご紹介するのは、アヴェニューリジェントというホテルの中にある「CocoaTree」というカフェです。ここのカフェは何だかインドっぽくなくて落ち着きます。そのせいか、いつもお客さんでにぎわっています。客層としてはインドの方もいますが、西洋人も多く私たちはすでに常連になってしまいました(笑)今回注文したのはブルーベリーチーズワッフル!写真のとおり、ワッフルのますにブルーベリージャムとクリームチーズが交互に並べられています。素敵な見た目とは逆にかなりボリューム満点の食べ応えです。かなり甘いのでブラックコーヒーと一緒にご注文されることをお勧めします。インド・チャイの口休めに一度どうぞ。。。 |
ムナール
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ケララといえば、バックウォーターで有名ですが、実はそれだけではありません。週末にケララの内陸部の山脈地帯ムナールへ行って来ました。コチン市内から、車で5時間ほど内陸部に入ると、湖や、滝、紅茶やスパイスのプランテーション、野生動物保護区などがある、素晴らしい高原に到達します。この辺りは海岸部に比べ年間を通して気温も低く、ケララ州の避暑地「まさにケララの軽井沢や~」といった感じでしょうか。ここではカルダモン、ブラックペッパー、シナモン、ジンジャー等のスパイスの他に、コーヒーや紅茶のプランテーションがあり、まさにスパイスの宝石箱です。バスで山道を登っていくといくつもある紅茶工場からいい香りが・・・。無限に続く茶畑に癒されながら、エビクラム動物自然保護区につけばケララでしか見る事の出来ないニルギリ・タールを見ることが出来ます。4月5月が出産期なので、この時期に来られればきっと赤ちゃんがみられることでしょう。また、南インドで最も高いゾウの頭の形のした山を見ることもできます。(少し肌寒いですので長袖の着用をお薦めします)毎回旅をして思うのですが、本当にケララの自然は壮大すぎて「私なんて小さいなぁ・・」といつも人類の小ささを感じさせられます。私的な感想ですみません。 |
インドカフェ事情③アップルパイwithアイスクリーム
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インド・カフェ事情③今回は私がいるコーチンのカフェをご紹介します。日本でもカフェ巡りをしていましたが、ここインドでも素敵なカフェを探すのが私の趣味になっています。まず、今回ご紹介するのはTaj Residency (タージ・レジデンシー:インド最大のホテルグループであるTaj系列のひとつ)です。ここではレストランにてコーヒー、紅茶、デザートが楽しめます。おすすめのデザートはアップルパイwithアイスクリーム!暖かいアップルパイと冷たいアイスクリームのコンビネーションは絶妙としか言いようがありません。アイスクリームの下にあるキャラメル風味の焼き菓子がアップルパイとアイスクリームの引き立て役になっています。Tajに来ると必ず頼むほど大好きなデザートです。Sunday, January 20. 2008 |
インドのカフェ事情②バリスタコーヒー(Barista Coffee)
数少ないコチン・エルナクラムのカフェ情報!インドカフェ事情②をお届けします。Barista(バリスタ)とはインド全土にあるコーヒーショップのチェーン店です。バリスタにはコーヒー以外にも豊富な種類のジュースやケーキも取り揃えられています。店内では流行の音楽が流れ、若者がおしゃべりを楽しんでいるのが特徴的です。私がバリスタで注文したのはカプチーノ!写真のとおりとてもかわいいカプチーノが出てきました。バリスタはベイ・プライド・モールというショッピングセンターの中にあります。買い物に疲れたらここで一休みするのもいいかもしれません。また、バリスタの前にはマリンドライブというコーチンの海を一面見渡せる海岸通りが続いています。インドの海を眺めながらのコーヒーもまた格別です。 |
インドカフェ事情④
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前回はTaj Residencyで頼んだアップルパイwithアイスクリームについて述べました。デザートにコーヒーは欠かせません。ということで私が注文したのはSouth Indian Filter Coffee!インドといえばチャイが有名ですが、南インドでは「インディアンコーヒー」も好まれて飲まれています。「インディアンコーヒー」とはチャイと同様にミルクと砂糖がたっぷり入った「インド風カフェオレ」です。Tajのインディアンコーヒーにはミルクのみが入っており、砂糖はお好みでということでした。デザートが甘かったのでコーヒーに砂糖は入れませんでした。おいしいコーヒーにおいしいデザートを食べている瞬間・・・とても幸せです。 |
おりがみ
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ナマスカーラム、先日近くの小学校にスタッフ4人で「おりがみ」を教えに行ってきました。「おりがみ」といえばツルでしょう!ということでツルをはじめ、カブトや飛行機、飾り箱・・・・等などを教えてきました。最初は戸惑う子供達も、完成すればひとしきり喜び走り回っていました。最近お客様から「先進国の旅行者が村の子供達にペンを配っていた、しかし、その子供達は果たして書く紙をもっているのだろうか?」という話を聞いて、物資援助の行き詰まりを感じました。私は物資援助の善し悪しを判断は出来ないし、「おりがみ」は満腹感も何も与えてくれないけれど、この「おりがみ」という一枚の紙でさえその時間を子供達と楽しく共有できる物なのだとその時に初めて気がつきました。忘れてしまったたくさんの「おりがみ」のカタチを少し思い出してみようと思う・・ケララの昼下がりです。 |
スイカジュース
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ケララは今、夏です。ウォーターメロンジュース(すいかジュース)が美味しい季節です。日本では、塩か砂糖をかけて食べるしか思い浮かばなかったのですが、ジュースもいいものです。ケララはマンゴーをはじめとするフルーツの宝庫なので、フルーツショップを見つけたら、是非ジュースを頼んでみてください。バナナシェイク、マンゴーシェイク、メロンシェイクなどのシェイクから、好きなフルーツを選べばミックスして作ってくれるオリジナルフリーツジュースまでいろいろあります。私はいつもにんじん&りんごジュースを注文します。暑い日に元気の出る一杯です。 是非!!お試しください。 |
ケララの人
ナマスカーラム!!ケララに来たお客様がいつも言われること「人が暖かい」「客引きがしつこくない」「物乞いがいない」など、沢山いい言葉を頂きます。確かに北インド等の観光都市で噂されている、ぼったくりなどもありません。ケララに住む人種はドラヴィダ系という民族でもともとのインドに住んでいた民族だと言われています。特に昔から海外に開かれた貿易港であったため外国人にたいする抵抗がなく、目があうとニコっと笑いかけてくれます。観光地に行っても、それ程客引きも酷くありません。ただお店を出してボーとしているおっちゃんもたくさんいます。しかし、いくらケララといってもここはインド、ケララが安心だからといって服装の過度な露出や荷物を置きっぱなしにするのはあまりにも軽すぎます。警戒しすぎても楽しめないので、最低限それなりに警戒し、一緒に楽しむ位の気持ちでケララの人と仲良くなるのがいいと思います。 |
ジュウタウンのお土産屋さん
アッサラームアレイコム!!今日はケララでインドっぽいお土産が買えるところをご紹介します。フォートコーチンのシナゴーグ付近にジュウタウンストリートがあります。そこのストリートは完璧なインドお土産屋さんです。昔の貿易時代の名残のあるアンティークなドアや柱、置物から、カシミアのショール、スパイスなどなんでも売られています。エルナクラムでは考えられない程のお土産ショップが並んでいます。インドなどでよく聞く「ぼったくり」などは、あまり感じたことがありませんが、欲しいと思ったものが高いと思えば少しディスカウントしてと言ってみるのもいいし、その値段がその物の価値だと思えればその値段で買うというショッピングがいいかと思います。値段の数字だけをみて、高い・安いだけではなく、自分の納得した金額でお土産を買う。これがインドで買い物を楽しむコツです。 |
2月になりました!!ムナールの人参
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2月です。ケララは日に日に暑くなっていますが、朝、晩は少し涼しく、冷え性の方には大変過ごしやすい季節となっています。写真は、前回ムナールに行った際、道端で売っていたピーターラビットが持っているような人参です。小さくて細いですが、甘くてぽりぽり食感もいいので、皆が皆おかしいくらい道端で人参を買って歩きながらぽりぽり食べています。旅先でお菓子ではなく人参を食べる。ゴミもでないし、おまけにヘルシー!ケララの田舎は世界でもエコ先進国なのではないかと思わせてくれる出来事でした。 |
常緑樹 季節と人
「ヤシの木」といえば南国のシンボルのような存在ですが、この木は永遠に緑で紅葉などしません。なるほど"エバーグリーン"なわけですが、ケララには大きく分けて雨季と夏来と乾季という日本のようにはっきりした四季がないので、このような植物が育ちます。昔の中国に『年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず』という四季と己の歳月が過ぎ行く様を憂いた漢詩がありますが、なんてったってここはケララ!!!「今年も春だぁ桜が咲いたなぁ~、一年って早いもんだな~そりゃ自分も年を取るわけだ、しみじみ・・」なんて感じる暇もなく、毎日全力疾走で太陽に向かって走るヤシの木は一年中元気!!!そんな詩作ってる程暇じゃないよ!!それよりチャイ飲みに行こうぜ!!みたいなケララの人とヤシの木・・・・なんだか似ているような気がしてなりません。きっと四季と人間って深く関わっているのでは?と考えるケララの昼下がりです。 |
ペリヤール
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ケララ内陸部のペリヤールへ。ここの湖クルージングは自然が豊かで、様々な動物達が見られます。季節が合えば、象やトラ等が見えます。私は、ペリヤール大好きです。 |
世界の車窓から
世界の車窓からNo56・・・ティッカディのティープランテーション。 広大な茶畑は一見の価値ありです。 ・・・・私は、公共バスで行ったので、バスに窓がなく、風が吹き抜け・・・・・・・寒ぃ・・・・・ぃ・・・・。ティッカディは高地にあるため、日が当たらないところは寒い・・・・・。また風が冷たぃ・・・・。来られるかたは、長袖の着用をおすすめします。 |
モヒニアッタム
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モヒニアッタムとは、ソロの女性によって踊られるケララ州の伝統的舞踊です。モヒニアッタムはインド古典舞踊の「ラースヤ」と「タンダバ」の ラースヤ の要素を強く持っていて、同じ南インド、タミル・ナードゥ州の古典舞踊バラタナティヤムのダイナミックで力強い動きに比べて、 ゆったりした優雅がな動き が特徴的です。モヒニアッタムの主要のテーマは恋愛。その表情がもっとも重視され演劇的な要素 をもっています。衣裳は、どちらかというと派手な色合いのバラタナティヤムに比べて上品でシンプル。ケララ州独特の白地に金のラインの入ったシンプルなコットンのサリーを幾重にもひだをつけて装飾し身につけます。オーナメントは、頭部に月と太陽のアクセサリー髪の毛にはジャスミンの花を飾り、腕や首には金色のアクセサリーをつけます。 モヒニとは「このうえもなく魅惑的」をアッタムとは「ダンス」を意味し、その名が表すようにモヒニアッタムは神々を魅了する踊りとして、ヒンドゥー教寺院に仕える デーヴァダーシー により伝承され、他の古典舞踊と同じように一時は滅びかけたものの数々の王や詩人のSri Vallatholなどの力によって再生され、近年、舞台芸術として蘇り一般に上演されるようになりました。とても美しい舞踊ですので、是非ケララでご鑑賞ください。 |
パッリとの共存
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家の中で「ヤモリ」を飼っているエバーグリーンスタッフ・美矢です。マラヤラム語で【パッリ】と呼ばれる【脊椎動物門爬虫類有鱗目ヤモリ科】のヤモリは家のあらゆるすき間から、ひょっこり家の中へ入ってきては「キュッキュッキュッキュッ」とか「ケッケッケッケッケ」と甲高い声で鳴きます。いつの間にか家の住民のように部屋の中を自由自在に駆け巡り、お腹が空いたのか気付かない家に出て行ってしまいます。 漢字で「守宮」と書くように、家を守ってくれる神聖な動物として描かれる話もありますが、そんな守る気はさらさらないように感じるのは私だけでしょうか?特にやる気のないヤモリを2日前に発見したので写真を載せておきます。←彼は30分ほど停止したまま壁に張り付き、その後おもむろに出て行きました。 前代未聞、空前絶後のやる気のなさに「暑いから何もしたくないよねー」と人間と同じなんだなぁ・・・と共存を感じてしまう。ケララの蒸し暑い夜なのでした。 |
プーチャ
ナマスカーラム ケララの猫はシャープでハンサム。その名もマラヤラム語で【プーチャ】ケララへ来られれば観光場所には必ずと言って良いほど動物がいます。ではケララでよく見る動物ランキングを見てみましょう。5位・・・・猫(プーチャ)4位・・・・犬(パティ)3位・・・・カラス(カーカ)2位・・・・牛(パシュー) 栄えある第一位は・・・・・ 1位・・・・・ヤギ です。 ケララへお越しの際はヤギを思う存分観察していただけること間違い無しです。 |
ブルー・・・
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以前カジノホテルで食事をしていた時、ここ一年スパイスにまみれ辛いものを食べつづけて来た私に懐かしい思い出の味が甦りました。その香りとは「ブルーチーズ」おそらくゴルゴンゾーラ。インドに来て食べるチーズと言えば、カッテ-ジチーズのようなパニ-ルしかないはずなのに!!それ以来、部活の先輩を憧れるが如くすっかりチーズに思いを馳せていた頃、社長が「輸入スーパーにブルーチーズがあったの」と差し入れを・・・・・・・。ま、まさか、インドでカマンとブルーが食べられるなんて・・・・・。その後、社長が「どこまでが本当のブルー(青カビ)かわからないけどね、うふふ」と・・・・。確かに、どこまでが自生のカビか分からない!!恐るべしインド。その夜感涙しながらチーズを食べたかどうかは、皆さんのご想像にお任せします。 |
チップについて
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お客様から聞かれる質問で多いのが【チップについて】です。・・・「★球の歩き方」に【インドには基本的にチップの習慣はない】とありますが、これは心の持ち方で変わってきます。また「チップの相場は〇〇Rs」とありますが、相場はお客様の品格によって変わってきます。貧乏旅行ならまだしも、世界の観光を楽しむ余裕のある方ならご理解いただけると思います。日本には「チップ」等の習慣が定着していないので、疑問に思われることは当然です。大体テーブルの給仕をしてくれるウェイターさんへ心付けとして5~10ルピー、ホテルのポーターやルーム・サービスにも5~10ルピーのチップを渡すと喜ばれます。専用タクシーやハウスボートのクルーさんにも1日お世話になれば50~100ルピー渡しておくといいです。オートリクシャーには、元来必要がないですが、ガメツク値段交渉をするより、少しばかりのチップを弾めば笑顔を見れて旅が楽しくなるのは確かです。決して高い値段ではありません。 「心付け」という「ありがとう」の気持ちをチップに込めてみてはいかがでしょうか?きっと旅がもっと素敵になると思います。 |
豆
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インドには豆料理が多いです。ケララ食のイドゥリやドーサには米粉と豆粉を使い発酵させ作ります。また、ダールカレー(ヒンディーで豆をダールといいます)もよく目にします。豆は畑のお肉!と言われるようにベジタリアンな方々の蛋白源になっているのです。さて、豆といえば、お隣の中国がまだ三国志の頃に読まれた「七歩の詩」を思い出します。「煮豆持作羹、漉菽取作汁。豆殻在釜下然、豆在釜中泣。本自同根生、相煮何太急。」→【豆も豆殻も同じ豆の木からでているのに、豆がなぜ豆殻で燃やされなければならないんだろう、何で同じ血を分けた兄弟が争わなければならないんだ】という悲しみを詠んだ詩です。インド国境やスリランカではまだまだ戦争が続いています。同じ人間が、国境や宗教、人権の為に争う・・。悲しいことですが現在も行われているのです。ケララはそういった大きな事件も無く平和ですが、近隣国からこういった争いがなくなればインドがもっと安全で旅行を楽しんでいただける国になると思います。 |
ジャイアントスクワロー!!と出会い。
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以前ペリヤールへ行った時、ジャイアントスクワロー・全長1メートルほどの「でっかいリス」に出会いました。このケララ・ライフのバナーにしてしまったほど好きな動物なのですが、まさか実際に会えるとは思ってもおらず感激してしまいました。さて、私の出会いといえば、「ケララに来られる方々との出会い」この一言に尽きます。素敵なご夫婦、ご家族、、アーユルヴェーダを学びに来られた方々・・・・とこの一年でいろいろな方にお会いできました。私は毎回、同じ観光地をガイドするのですが、毎回お客様の反応が違うのでこちらも楽しいですし、何よりもケララ滞在を満喫していただいている時のお客様の笑顔を見ると「この仕事でよかったなー」と思います。素敵な人に出会った1日は1年分の価値がある!!これまでケララに来てくださった皆様、本当にいい時間をありがとうございました。いつかまたどこかで会えるのを楽しみにしています。 |
チキングニヤ
ここ3週間ほどケララ州のバックウォーター付近で、チキングニヤという病気が流行してる。新しい病気でもなく、60年代にアフリカで、70年代に、インドでも流行したそうで、蚊によって媒介され、主な症状は、関節痛を伴う発熱、関節の浮腫、人によっては腹痛も伴う...予防薬、治療薬が開発されていない特殊なものであるが、きちんと治療をすれば死にいたる病でもなく、痛み止め等飲んで1週間くらい寝ていればほぼ完治する。 今回、流行してるのは、ケララの水郷地帯バックウォーターのチャータラといわれる特別の地域。地方の新聞では毎日死亡者の数が報道され大騒ぎになっているが、今回、政治的な絡みもあるらしく、地元のDr達は、毎日報告される死亡者の死亡原因がチキングニヤだけではない!との抗議の声もある。現に亡くなってるのは、高齢者が多い。高熱による体力の低下、合併症なども死亡の原因であろう。政治的な絡みとは、州の厚生大臣が女性で、反対派側のグループが彼女を辞めさせたいがために嫌がらせをしていると言う話もある。 病気の流行にも政治が絡む...インドらしいことだけれど...Drまでストライキするから分からないでもないが..、病に苦しむ人たち、家族の気持ちも考えて早く対策を取って欲しい!大臣はWHOにも助けを求めたとの記事も載っていたが、その後調査官が来たとの記事はない...。 ケララはインドで一番教育水準が高く、医療施設の密度もインド一、かつ水準も高い。最近は、世界水準の近代的な医療施設を持つ病院が次から次に出来て、ヘルスツーリズムと証して、海外から心臓外科手術や臓器移植のために訪れる人も増えている。が、地域医療はまだまだである。 チキングニヤ、今朝は、一応、チェンナイの日本領事館にも電話をかけて状況を尋ねたが、領事館が何も知らない始末....。 実際それほど深刻でもないと言うことであるろうが、今後、経過をみてここで随時報告しようと思っている。 バックウォーターへ旅行を計画の方がいたら、虫除けは必需品!そして、流行が峠を越すまで、というか原因が解明されるまで、バックウォーター周辺へは行く人は気を付けて! |
インド産ワイン SULA
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今日はお薦めのインド産ワインをご紹介!!以下記事→→【スラ・ヴィンヤーズは、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れたナシクの町に位置する。ここは海抜610メートルの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、我々の想像とは全く逆にブドウ栽培にうってつけの土壌が広がっている。地質調査でこれに気付いたラジーブ・サマントは、ソノマの著名なワイン・コンサルタント、ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。1997年にソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランを植樹,2000年に初めてこのワインが誕生した。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦は,ここから始まったという。「ワインは畑から・・・」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下、現在では、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されている。また、インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど,醸造・熟成も万全の管理で行われている。】「インド産のワイン??」と疑われる方は必飲!!のSULAです。日本でも通信販売しているところが増えてきましたので、日本でもインド産ワインを堪能していただき、ケララ話に花が咲きますように・・・禁酒中のスタッフ・美矢でした。 |
グルワイユ寺院(クリシュナ)
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週末グルワイユ寺院へ行ってきました。ここは厳格なヒンドゥーの寺院な為ヒンドゥー教徒以外は入れません。なので、当たり前ですが、私も入れませんでした。しかしながら入れる入らないにかかわらず、寺院への参拝者の数がすごい事。さすがに参拝の時は列を作ってきちんと並んでいます。(なのに、どうして映画の列には並べないのか??)ここは大きな寺院で敷地も広くたくさん博物館があります、例えばこの寺院から3Km程行ったところにゾウがたくさんいる施設があります。祭事の時などに使用されるゾウたちが、毎日トレーニングやお風呂、食事などをして過ごすところです。動物園のように檻などはなく、足をチェーンでつながれただけなので、すごく近くでゾウを感じることができました。大きいという言葉は当然ながら、静かで優しい穏やかな目をしているのですが、力があるだけにいつか意図的に暴動を起こす企みがあるのではないかと疑ってしまいます。ガネーシャというゾウの顔をした神様がいるように、インド・ケララではゾウは神聖な生き物なのです。ゾウ好きにはたまらないツアーです。 |
ケララのバス特集
さすが、観光推進州「ケララ」だけあって、バスの側面にはカタカリの見事な絵が!!!しかし、このバスは観光用ではなく、普通の長距離バス。市民の足として利用されています。2枚目はテッヤム!!さすが自国の文化を大切にする国だ!!と思いきや・・・ まったくインドと関係ない猫ちゃんや、ちょっと意味のわからない模様まで・・・・・。おそらく日本の「デコトラ」と同じように持ち主の趣味や美的センスが反映されている心のキャンバスともいえるケララのバス。 外装にお金かけるのならもう少しイスのクッションをやわらかくして!!と思う長距離の1ページなのです。 |
古典舞踊 バラタナッティアム
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バラタナッティアムは南インドの 古典舞踊で、起源は最も古く、寺院において神々に奉仕する女性のみにより受け継がれていました。この舞踊は今日の古典舞踊の基礎となり、美しい芸術的表現として存在し続けています 。バラタナッティヤムの舞踊の内容はやはり宗教的で、神話を題材に選び、舞踊の中で女 性の魅力を感じさせてくれます。目・眉・首・胸・腕・足など、身体各部を連続的に動かすその動きに見ているだけでため息が出るほど美しいです。子供たちも古典舞踊をきっちり引き継ぎ生き生きと女性らしく見事に踊っているところを見ると、日本舞踊もろくにわからず自己憐憫を感じてしまいます。 上の2枚は、私の通っているダンススクールの発表会にて。 |
サリー
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サリーは、インド・ネパール・スリランカ・バングラディッシュなどの女性が着用する民族衣装です。細長い布で、様々なスタイルで体を包み込むように纏います。最も一般的なスタイルは、5m程の長さの布をペチコートにはさみながら腰に巻き、残りを肩の上に回す方法です。ケララでもまだまだこのサリーを着ている人が多く、素敵だなーと思いながらいつも見入ってしまいます。21世紀、日本ではミニスカートやミニパンツが流行っている時代ですが、「秘すれば花なり、秘さずば花なるべからずとなり」と世阿弥も言っていたように、「秘すれば花」!女性らしさを肌の露出で表現するよりも、逆に肌を覆うことによって女性らしい魅力をかもし出すサリー・・・・日本の着物もかつてそうだったように、民族衣装というのはその民族に合った、その民族が一番美しく、輝いて見えるものなのかもしれません。日本での着物ブームの到来を密かにインドから思う、今日のこの頃です。 |
お客様からのお手紙
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先日、1月に来られたお客様からケララ旅行思いでのお便りが届きました。たくさんのきれいなケララの風景の写真に各々のコメントを頂き、本当にうれしい限りです。凝縮された写真を見ると、ケララってやっぱりいいなぁ、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたい(あんまり観光地化してしまうのも嫌だけれど・・・・・・・)なぁとしみじみ思います。一年住んでいて例えるならば『神に抱かれた国ケララ、インドだけどインドじゃないような、でもやっぱりインド!!』と感じさせてくれる不思議なところです。 |
インド北部へ
ご無沙汰しております、スタッフ・美矢です。ここ数週間すっかりブログをさぼっていたわけではありません!今回は、インド北部デリーとアーグラーへ行って きました!!とにかく、「世界遺産」と称される建造物は凄まじく感動しました!!!それに付け加え、ムガル帝国時代のファンとしては涙もののアクバル大帝 が作らせた建築物もじっくり堪能することができました!!!でも、まぁインドといえば、兎にも角にも「タージ・マハル」でしょう!!ってなわけで、観光客 に紛れ見学に。その大きさとデザインの美しさにまったく言葉も出ませんでした。死ぬまでにもう一度みたいところです。しかしながら、私が感じたことは、観 光収入に80%も依存しているアーグラーでも、サービス&ホスピタリティが少ないこと。タージに入る際、靴を脱いで置いておいて、帰ってくると「俺はこ の靴を取られないように見張っていた!お金をくれ」と普通に言う。まぁ、頼んでいないけど、盗まれてないのでありがとう!!ということで、20Rs渡すと、もっとくれ!!と・・・・・う~ん、これは渡すべきなのかどうか・・・・・・・。でも意外と「物乞い」と呼ばれる人も少なく(想像より)生活に激しく困窮した人をあまり見かけませんでした。でも、もっとスラムなどに行けばいるのでしょうが・・・・・・。私が街を歩いていると思うことは、人の顔が険しいこと(お店のおじちゃんたちを除いて・・・)ケララでは、道行くおじさん、おばさんでさえ、愛嬌があるし、子供なんてはしゃいで「どこから来たの??」と愛らしい笑顔を見せてくれる。まぁ、デリーに住んでいないので何とも言いがたいのですが、すこし人が冷たいように感じました。それを帰ってきてから友人に話すと、「気候」が関係しているとの事!!確かに思い当たる節はあるな・・・・っと。。。インド北部は朝、晩はめっきり寒く、昼は真剣に暑い!!緑がまったくない上に、湿気がないせいで唇や肌がカッサカサに・・・・・・・。それに比べてケララは温暖で湿気たっぷり、新陳代謝もよくなり、椰子の木が、これでもかーーー!!!??というぐらい生えている。そんな気候で育てば人の心ものんびりして温和な人が多くなるのも分かる気がします。「やっぱりケララいいとこやったんやなー!!」とケララを出て改めてケララの良さを再認識した次第です。 デリーからは、毎日2~5本飛行機が飛んでいます。インド北部で忙しく世界遺産を見た後は、ゆっくりケララのバックウォーターで癒されるインドの旅をお勧めします。 |
インドの人にあげると喜ばれるモノ
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こんにちは、エバーグリーン・スタッフ美矢です。今回はインドの人たちにあげると喜ばれる「モノ」をご紹介!!南インドでは、お金でチップもいいですが、ちょっと仲良くなった友人や、お世話になったホームスティのお母さんに、少し日本っぽいものを送ると大変喜ばれます。まずは★扇子★これは世界共通なのか、どこへいっても大変喜ばれます!!また、★3色のプッシュ式の(赤、青、緑etc,,,,)のボールペン★もコチラでは珍しいです。こちらの子供達には、★おりがみ★が人気です。鶴が折れただけで尊敬されるので、是非、一緒に折って友好を深めてみてください。(これは効果絶大です)ケララは中流階級層が70%を占め裕福な州です。また識字率、教育に関しては国内で高い評価を受けています。なので、チップだ!と言ってお金を渡すよりも、「私はあなたの国の文化に興味を持っています。よければあなたも日本について興味をもってもらえれば・・・・」というぐらいの気持ちで自国の扇子や折り紙をあげたり、教えたり、文化や伝統を教えあうような気持ちでそっと渡せばいいと思います。 |
為替について
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現在、ルピーが下落しています!!!この数週間で1Rsが3円から2.4円へ!!インドに来られるお客さん!!今が買いです!!!! http://ja.exchange-rates.org/history/JPY/INR/G/30 |
どこで買ったの?いくら?
ナマステー!趣味でカメラを始めて1年インドで取った写真をUPしました!!どうぞギャラリーをご覧ください!! http://www.egkerala.com/site_flash/ ところでミュージックプレーヤー、日本の携帯電話や、カメラ、イヤホンをもっていると「どこで買ったの??」「いくら?」という質問を聞かれます。「どこで買ったの?日本?日本は電子機器安い?」とか・・・・。お決まりですが、必ず値段を聞かれます。 私が好きなことは世界中で日本の電気製品の品質はいい!!と誰もが知っていること。インドでは、韓国系のサムスンやLGが多いですが、やはり欲しいのはソニー!!車も、スズキ、トヨタ!バイクはホンダ!と日本の製品を皆良いね!!と言ってくれます。あーさすが世界の技術だ!!とインドに来てしみじみ感じるようになりました。(遅いですが・・・)日本では、日本ブランドばかりに囲まれているので、あまり良くはわかりませんでしたが、技術大国「日本」はやはり世界から注目を浴び続けて欲しいものです。(他人事・・・・・) |
Jodhaa Akbar
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インドで映画というのは、最も大きな娯楽の一つ!!昼間っからチケット売り場には長蛇の列(しかも男ばっかり)インドの人は列を作らないので、チケット窓口までが細長い鉄格子のようなもので強制的列製作マシーンのようになっている。それでも列に並べない人は、先に並んでいる人にお金を渡して「おい、チケット二枚買ってくれ!!!」と頼む。なぜにこう怠惰なのか・・・女性と男性のチケット売り場が違うので注意!!今回は私の好きな、リティック・ローシャンとアイシュの「Jodhaa Akbar」が封切りに、初日のチケットを社長からもらうが、開演時間が8時半・・・・ヒンディー映画は3時間、、きっと終わるのが夜中・・・こんな夜遅くに出歩けない・・・・・。ずっとCMを見て待ち焦がれてたのに・・・・日本だったらレイトショー1人でもいけるのに!!!!!ここはインド・・・・。こんな夜中に出歩けない。いくらケララが安全だといっても、いくらローシャンが見たくっても。。。そして断念。10ヶ月住んでいてもやはり『君子危うきに近寄らず・・・』なのです。 |
よくわからないインドの税金システム
デリーやムンバイからこられる方へ朗報です!!コチンからデリーまでフライトチケットが最安値で975Rsです!!たったの975Rsポッキリですって!!!??って驚いた皆さん!!!そんな美味い話があるはずも無くTaxが4090Rs!!全く意味がわかりません。975Rsの航空券に対して4090Rsの税金!!??消費税率42%!!消費税率No1の福祉国家デンマーク、ノルウェー、ハンガリーの25%を遥かに越えるこの消費税!!さすがIT国!!とか考えいましたが、本当のところは燃油費の高騰などが問題だそうです。でも、これは一部の飛行機なので、探せばもっともっと安いのがあるかもしれません。今日はインド税金のこぼれ話でした。 |