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フェスティバルツアー Festival Tour

ケララ独特の文化が育んだ、とってもユニークで歴史のある祭、
「プーラム(Pooram) 」と「オーナム(Onam)」「ボートレースとプリカリ」のツアーをご紹介いたします。

ケララの祭「プーラムPooram」を肌で感じるツアー

プーラム(Pooram)はケララ州のいくつかの寺院で開催されるお祭です。場所によって祭の規模は違いますが、最大のものはコーチンから、北80kmのところにあるトリシュール(Trichur)のVadakkuum Nudan寺院で4月から5月にかけて行われるものです。
祭では30頭から50頭ほどのきらびやかな装飾を施した象が一列に並び、その上に座るのはブラーミンの僧侶。ムトゥクダと呼ばれる飾りのついた絹の傘と、ヴェンチャマラムと呼ばれる白いタフトを持っています。
行事は次第に強く鳴らされるパンチャヴァドゥヤムに伴奏されて進み、一番の見所はクダマットムの儀式。 象の上にかざした傘の色を一斉に変えるもので、この時の傘のデザイン、カラー、色を変えるスピードなどが競われます。
これだけの数の象が勢ぞろいする光景が見られるのはインドにおいてケララ州だけで、一見の価値があります。

  • きらびやかな装飾
  • 毎年多くの人が訪れる
  • パンチャヴァドゥヤムの伴奏

日本のゴールデンウィーク前後にケララに滞在していれば、楽しんでいただけます。
お客様のフライト時間や滞在日数、ご予算に合わせてツアーをご提案いたします。お気軽にお問合せください。

マハベリ王をしのぶケララの最大の祭「オーナムOnam」を見て、食べて、感じるツアー

オーナムはケララのすべての人々が、宗教やカーストに関係なく祝うケララ州最大の祭で、マラヤラムのカレンダーの8月から9月の間に、10日間行われます。
起原は、かつてケララを統治し人々に慕われた伝説的王様、King Mahabali(マハベリ)にちなんだ祭で、1年に1度ケララの民の繁栄と幸福を見るために、地上に戻って来るマハバリ王を迎えるため、人々は新しい服を着、家や庭を花で飾り、寺院へ参り、ケララ独特のダンスなどで、マハバリ王の再来を祝います。

この時にケララの各家庭で準備されるサッディヤ(Sadya)と呼ばれる伝統的な昼食は、この祭りの重要なイベントの一つで、ケララの人々はこれを欠かすことができません。これはバナナの葉の上に何種類ものココナッツをベースにした料理をご飯と一緒に並べ、必ずパヤサム(Payasam:ココナッツをベースにしたデザート)が添えられます。
また、この時期には各地でプーカラム(Pookalam)花絵のコンテストが行われます。

  • 花を飾る、プーカラム
  • オーナムの伝統的な昼食、サッディア
  • 伝統的なデザート、パヤサム

日本のお盆前後にケララ滞在していれば、ケララの人々と共にケララの幸福と繁栄を祝う事ができます。
お客様のフライト時間や滞在日数、ご予算に合わせてツアーをご提案いたします。お気軽にお問合せください。

ケララの豪快な男のロマンを感じるボート・レースとプリカリ

ボート・レースはバックウォーターの各地で行われます。
スネークボート(Snake Boat)と呼ばれるケララ独特のデザインを施した木造りのボートに4人の舵取り、100人から125人の漕ぎ手、25人のシンガー(掛け声をかける役目)が乗り込み「ティティタイ!ティティタイ!」の掛け声とともに豪快に勝敗が競われます。
中でも最大のボートレースは、毎年オーナム祭がある8月に開催されるNehru Trophy Boat Raceで、ケララの人々が一番興奮する大イベントです。

ボート・レースはバックウォーターの各地で行われます。
スネークボート(Snake Boat)と呼ばれるケララ独特のデザインを施した木造りのボートに4人の舵取り、100人から125人の漕ぎ手、25人のシンガー(掛け声をかける役目)が乗り込み「ティティタイ!ティティタイ!」の掛け声とともに豪快に勝敗が競われます。
中でも最大のボートレースは、毎年オーナム祭がある8月に開催されるNehru Trophy Boat Raceで、ケララの人々が一番興奮する大イベントです。

日本のお盆前後にケララ滞在していれば、ボーレースやとプリカリ楽しんでいただけます。
お客様のフライト時間や滞在日数、ご予算に合わせてツアーをご提案いたします。お気軽にお問合せください。

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