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アーユルヴェーダ・究極 Supreme Deluxe

弊社秘蔵の究極のアーユルヴェーダ施設「カラリコビラコム」

ケララで最高のアーユルヴェーダ施設で至福の体験をしませんか?

長い人生の中で、私達は、少し立ち止まって、健康とは何か?
また、それを維持するためには何をしなければならないか?を考え える必要があるような気がします。
また実際に、時には現代社会から全く離れて、体にも心にも休息を与え、自分の体を労る必要が があると思います。
そのような時が来たら、弊社へご連絡下さい。身も心も至福の一時を過ごすことのできる「カラリコビラコム」 へご案内します。

「カラリコビラコム」について

2003年私が旅行業界に足を踏み入れた頃、インドで一番観光業に力を入れるケララ州は、この5000年の歴史を誇る伝承医学アーユルヴェーダを、外国人観光客を呼び寄せる格好の目玉商品として売り物にしていた。同じ頃アユールヴェダに出会い、その素晴らしさに魅せられた私は、商品としてではなく、遠く外国からケララまで訪れる人のため質の高いアーユルヴェーダ施設の発掘と紹介をしたいと考え、時間を見つけては視察に出向き、ケララの至る所に止まる所を知らぬほど建設され続けているアーユルヴェーダ施設を見て回った。
が、なかなか自分が満足するものが見つからない。医学水準に重きを置けば設備の質が落ちる、設備が良ければ、医師やセラピストの質が悪い。最近は、リゾートでも、質の高い、トリートメントをする所が増えてきたが、リゾートはリゾートであって、本来のアーユルヴェーダの治療 目的を達成することはできない。そんな中で、私が探し求めていたのは、”最高級リゾートの設備を備え、限りなく病院に近い医療水準を持ち、かつ他のどこにもない体験ができるアーユルヴェーダ施設“であったが、その理想に限りなく近い施設 を、ユニークな発想と環境保護をポリシーとし、ケララ中に素晴らしいリゾートを作り続けている地元ホテルグループCGHが創り上げた。 それが 「カラリコビラコム」である。

カラリコビラコムの特徴

ケララのリゾート中でも他に類のない最高級の設備を備え、限りなく病院に近い医療水準を持ち、かつ他のどこにもない至福のアーユルヴェーダ・トリートメントができる施設。

現在ケララに数多くあるアーユルヴェーダ施設の中で、最高の環境と設備をもつ

かつてのロイヤルファミリーが 住んだという宮殿を改造して作られたその施設は、広大な敷地の中にあり、高い塀を越えて一歩その中に足を踏み入れれば、そこは別世界である。敷地内には、アーユルヴェーダセンターだけではなく、ヨガ道場や、瞑想の場所、“体と心と精神の調和”を求めるアーユルヴェーダに必要な総ての施設がある。

  • 厳かな宮殿時代を残す施設
  • エントランス正面
  • 寝室の様子

リゾートにおけるアーユルヴェーダ施設でありながら、医療水準が高い

ケララのリゾートにおけるアーユルヴェーダの医寮水準は、中にはかなり高い所はあっても総体的にはまだまだそこそこである。コースもお決まりのコース が多く、ゲスト本位の内容のものが多いが、ここでは、アーユルヴェーダの本当の治療効果を望む目的で頑固に14日間以上の滞在でないと認めないと言う。
コースの内容も充実している。料金が法外であるが、これだけ至福の時を過ごすことができればそれだけの価値は十分ある。決して高くない。医師の質も 病院ならまだしもケララのリゾートにおいてアーユルヴェーダ医師の質は現実にはそう高くないのが現状だが、 細やかな診察、豊富な知識、誠実な治療の 仕方、 カラリコビラコムの Dr 陣は、 合格点を遥かに超えていた。リゾートであっても、あえて優秀な医師を起用することだけでもcghグループのアーユルヴェーダに対する尊敬の念を感じる。セラピストを含め、施設に従事するその他のスタッフの教育も、サービスも、ホスピタリティも完璧である。

  • アーユルヴェーダセンター
  • 問診の風景
  • 左からDr.Joohar.
    アシスタントDr.Jayan&Dr.Ramuya

他に類のない カラリコビラコムの魅力、アーユルヴェーダ薬膳

アーユルヴェーダの治療において、食事は治療に大きな影響を与える。ここでの食事は、現代調理器具は一切使わず、石や真鋳をもって調理され、余計な香辛料、オイルも使わず、消化や代謝をよく考慮された材料、調理法を持って、かつそれぞれの体質にあった体に良い食事が用意される。もちろんコーヒーや酒などの嗜好品は厳禁である。総シェフ・ナラヤン氏の、植物学、病理学に対する勉学の意欲、彼の調理に対する知識、徹底した健康食の追求は、調理人の枠を超えて科学者もので、現在、これだけのアーユルヴェーダ薬膳を出すところは他にはない。

  • 総シェフ・ナラヤン氏
  • アーユルヴェーダ薬膳
  • 香取氏(インド料理研究家)も訪問

以上、簡単に 「カラリコビラコム」の特徴を述べたが、魅力を書き連ねればきりがない。
レセプションから、客室に続く廊下に置かれた、"leave your world from here" と言う言葉に現されるように、ここでは、現代社会から離れて、かつての王侯貴族が“体と心と精神の調和”と言うアユールヴェダの教え従って、如何に自分達の健康をケアし、どのような環境、生活の中で治療を行っていたかを体験することがきるのである。従って、 ここでのアーユルヴェーダ体験は総てが特別である。

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